深き海より、蒼き樹々の呟き

by 深海 蒼樹(ふかみ そうじゅ)

*

「 村上春樹 」 一覧

『職業としての小説家』に、懐かしい村上春樹を見た

 なんだかひどく寒いなと思ったら、今日からもう10月になったんだった。飼い猫が、 …

村上春樹『風の歌を聴け』の英訳本発売

There’s no such thing a perfect pi …

スガシカオの『そろそろいかなくちゃ』にグリップされた日々

 またしても、唐突に、今はこの曲にはまってるんだよ、と、語ってみたくなったのが、 …

『村上さんのところ』にメールを送ってみた

 村上春樹さんがあなたの質問に答えますという謳い文句で、新潮社が、村上さんのとこ …

井戸に降りて水を汲む—書くという営みについて

 書くという作業について、もしくは、書くという営みについて、『暗い井戸の底に降り …

村上春樹との、過ぎた蜜月について、語ろう(1)

 蜜月なんて、きっとそんなものなんだろう。  誰だって、恋のはじまりは、相手のこ …

高校3年生の娘とシャガと村上春樹の短篇集『女のいない男たち』

 「お父さん、私の部屋の花を見た?」  珍しく家族揃って夕飯をとっていた食卓で、 …

またしても、村上春樹の新刊のタイトルがひどかったので、これまでのタイトルを調べてみた

 前回の翻訳短篇集についても、恋しくて – TEN SELECTED LOVE …

恋しくて – TEN SELECTED LOVE STORIES

 Amazonから、メールが届いていた。それ自体は、いつもの、購入履歴からのリコ …

村上春樹では、泣けない

 最新作の書き下ろし、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が出版されて、 …

冷蔵庫

たとえそれが冷蔵庫の説明書であってもーー理想の文章について

 ブログをはじめて、8ヶ月が過ぎ、2013年としては半年が過ぎたことになる。   …

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』の、ごくごく短い感想以前の話

   仕事を終えて、夜中の12時近くに帰宅すると、テレビニュースでは、店に列をな …