深き海より、蒼き樹々の呟き

by 深海 蒼樹(ふかみ そうじゅ)

*

別に、休んでるわけではないのです

      2013/09/11

 このブログの更新が途絶えて、はや2週間、月単位に言い換えれば半月間あまりになるわけですが、みなさん、いかがおすごしでしょうか?
 勿論、みなさんのご健勝とご多幸を祈念しながらも、僕だって毎日ブログ更新のため、記事作成のため、努力を惜しんでいるわけでは決してないのですが、苦しまぎれにまたしても、こんな記事をアップしようとしている次第です。

 まぁ、正直に言って、更新なり記事のアップが1週間途絶えるだけで、僕としてもかなりな不安と言うか、プレッシャーを感じはじめるわけです。
 『そろそろこれはマズいことになってきてるぞ、早くなんか書かなくちゃ』
みたいな、感じで。

 振り返ってみると、2月に作成した記事が4本。ほぼ、1週間に1本は書けていたわけです。それだって決してよく書けてるとは思ってないし、もっともっと書きたいという思いでいっぱいではあるのです。
 そして、迎えた3月。正直なところ、書きたい記事はいくつもあったし、気分的にはかなり余裕だったのです。今こうして、こんな苦しまぎれな記事を書いているのがいまだに信じられないくらいに。
 しかし、仕方がない。それが、現実なわけです。僕は、真摯にこの事実を受け止め、このブログの運営者というか、唯一の投稿者として、もう少し頑張らなくてはならないのです。

 ただ、言い訳するわけではないけれど、決して、日々酒池肉林に溺れていたりしたわけでもないし、これからもそんな予定は皆無なわけでして、これまで通り毎日毎夜、愛機であるMacBook Proを起動し、エディターアプリを立ち上げ、キーボードの上、Fキーの上には左手人差し指、Jキーの上には右手人差し指というタイプ打ちの基本姿勢を遵守して指を置き、僕は書くことに向き合うつもりです。

 僕は僕なりに元気にやってます。ただ、思うようには書けなくて、ちょっと立ち止まってるのかもしれないけれど。
 ひょっとしたら、僕はよくやってしまうのだけれど、自分に期待し過ぎて、自分で自分の足を止めてしまっているのかもしれない。

 どちらにしても、大丈夫。僕はなにも諦めてはいないし、結果が出ないからといって、アスリートが日々の練習を決してさぼっているわけでも、休んでいるわけでもないように、僕も僕なりに書いています。たとえ、読み返した結果、書いた文字がすべて削除されたとしても、書かないよりはよっぽどいいと、僕は思ってる。

 僕に、削除され、消されていった言葉や文章のためにも、それらがカタチを変えて生まれ変わるためにも、僕は書きつづけるしかない。

 - ひとりごと

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