深き海より、蒼き樹々の呟き

by 深海 蒼樹(ふかみ そうじゅ)

*

2021年の抱負(?)とやらを…

   

 大晦日には東京の新型コロナウイルス感染者数が一気に1000人を越えたり、新年7日には2500人近くにさらに増えたりして、1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に『緊急事態宣言』が発出される事態となった。
 大阪府、兵庫県、京都府からなるいわゆる関西連合でも、政府に『緊急事態宣言』の発出が要請され、検討がつづいている。
 そんなこんなで今日になって、「そう言えば年が明けて新年になってるんだよね」と、いくら鈍いぼくでもそろそろ今年の抱負とか目標とかについて考えはじめたのだった。

 まずは、あと3年は生きたいなということです。誤解のないように言っておくと、別に重症急性膵炎を患ったからといって余命宣告がされてるわけではないです。「重症急性膵炎」というワードでこのブログにたどり着く方もいらっしゃると思うので、それだけは真面目に断言しておきます。
 来年になったらまた『あと3年』とか言い出して、『あと3年』詐欺なんて呼ばれるかもしれないけど、体感としてまだ3年くらいはやり残したことがある気がするのです。特に、娘の成長をもう少し見たいというのはあります。やっと社会人になってくれるので、彼女が『社会人』とか『働く』ってこととか、『女性』であることや『ジェンダー』をどうとらえるんだろうかとか、同じ社会人としていままで話してこなかった話ができるようになるんだろうかとか、彼女の目を通した「いま」を感じてみたいと思ったりしている。
 だから、まずは今年も生き残るってことが抱負のひとつではあるのです。

 ここ10年来はプログラムスキルの習得がライフワークになっている。そろそろカタチにしたい。アプリにして販売とかそういうだいそれたことではなくて、社員のみんなに簡単に使ってもらえるような業務用アプリにしたいなと。
 結局のところ、ややこしい環境構築とかターミナルやコマンド・プロンプトと呼ばれる黒画面からの操作なんてだれもしてくれないだろうし、どれだけ便利にどれだけ容易に操作できるかがカギなんだよね。そして、あまりブラックスボックス化せずに、なんとなく中身が透けて見えるくらいのがいいんだろうなと思っている。
 ぼくがいなくなればだれも使わなくなるのかもしれないけど、ぼくがいるうちになんとかカタチにしておきたい。というわけで、サーバーの理解を深めて去年も掲げたDjangoフレームワークの活用か、なんならGoogleDriveからの使用、もしくはブラウザを利用しての操作を考えていきたい。

 さて、このブログの内容はいったいだれに対して書かれてるんだろう? と、いつものようにいつものような疑問が湧いてくる。でもそんなことも気にしない。書きたいように書く。読みたくなかったら読まなければいいだけのことなのだ。読まない人を責めてるわけでも非難しているわけでもない。読まれるとか読まれないとかの心配よりも、書けばいいのだ。だから、気にせずに書く。

 ギターを弾く時間を確保したい。かれこれで言うと40年以上ギターを弾いてきたのにうまくならないんだよね。まぁそんなにうまくならなくてもいいけど、気持ちよく弾きたい。または、気持ちいいものを弾きたい。

 今年も自転車に乗ります。昨年はコロナによる開催中止もあって一度もレースに出られなかった。今年はおかやまエンデューロあたりに出て気持ちよく走りたい。

 書いているうちに、あれもしたいこれもしたいとしたいことだらけになってきてうれしい。そうなんだ、ぼくにはしたいことがまだまだたくさんあるんだ。そしてそれはいまのところ決して手の届かない不可能な願いでもない。
 ということは、まんざらでもない人生を送れてるということなんだろうか? それとも大志のないこじんまりとした人生だということの証なんだろうか? まぁ、どっちでもいいか。本人にさして不満がないなら。

 ブログはできれば月に1回は更新したい。相変わらずアフェリエイトよりレンタルサーバー代のほうが高いけど。

 まだあったような気がしたけど、なんだったろう? そうだ、ぼくのことではないけど、加藤ハイネさんの新作が読みたいというのも書いておこう。初詣の絵馬じゃないんだから、なんでも書きゃいいってもんでもないけど読みたいんだから仕方ないし、書くだけでも書いておけばご本人に届くやもしれない。

 それでは、また11ヶ月と半月後くらいに今年の抱負の検証をすることとしましょう。

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おすすめ本

 - ひとりごと, 日記みたいなもの , ,

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