深き海より、蒼き樹々の呟き

by 深海 蒼樹(ふかみ そうじゅ)

*

もう少し、待っててほしい

      2014/12/15

keyboard_1

 今日は、久びさに朝からキーボードを叩き続けているのだけれど、結局のところ、エントリーが仕上がらなかった。
 そのエントリーの内容は、まだプログラミングができるようになっていないことの言い訳であり、今年の課題であった『電卓』制作が放置されていることの言い訳でもあったわけだけれど、それすら書き上がらないという体たらくなのだ。
 けれど、半分くらいまでは、書けた。
 勿論、プログラミングじゃなくて、言い訳の方が書けたという意味で。
 もう少し待ってくれたら、それなりの言い訳エントリーが、そのうちにアップできると思う。

 いくらなんでも、月に1本のエントリーでは、ふがいなさすぎる。
 って、前回のエントリーもそう言えば、ふがいなさを嘆いただけのエントリーではなかっただろうか?
 それは、前々回だっけ?

 だいたい、調子がでてくるというか、エンジンがかかるのに1時間くらいかかってしまうから、困ったポンコツなのだ。
 だから、もう少し、待っててほしい。
 だれに向かって言っているのか、自分でもよくわからない。
 なんせ、このブログのアクセスの新規率は90%を越えていて、逆にいうと、再訪率は10%にも届かないのだ。

 けれど、だからこそ、実質で言うと、3%くらいと推定される再訪者の人たちを大切にして、たまには発信しておこうとも思った。
 こんなエントリーでも。
 書かないよりはいいかなと。
 書いてしまったし、アップしてしまえと。

 次回の予告としては、(確か、以前にもそんなことを書いてまったく違うネタをエントリーした覚えがあるけど、おそらく、みんなは忘れているはずだ)、
 『のっち(プログラマー)が言った、『伝わる文章が書けるということは、プログラムも書けるはずなんです』という言葉の意味が、少しわかった気がした11月の話』
って、11月中には絶対に無理な気がするから、タイトル変えないといけないかな。
 それから、
 「機械より人間らしくなれるか? – AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる」という、ブライアン・クリスチャン氏が書いたチューリングテストに挑んだ本を読んでいて、ぜひこのことについても書きたいと思っている。
 チューリングテストに合格するために、わざと、機械が人間らしくスペルミスをしたり、不正確さを装ったり、知っていても知らないフリをしたりするらしい。
 ほんと、人間らしさ、機械らしさって、なんだろうね?

 というわけで、そろそろ、いろいろ準備にとりかからなければならない。(大層な意味ではなくて、これから食べる今日の昼ごはんのこしらえとか、まだ洗ってない顔を洗って、出勤前の身支度したりだとか、そういう意味で)
 それから、ハマっているIngressもそろそろ考えなければ、いくら時間があっても足りないねという、反省も込めて。
 では、また、近いうちにお会いしましょう。
 ほんとうに、書くからね。

 - 日記みたいなもの ,

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