深き海より、蒼き樹々の呟き

by 深海 蒼樹(ふかみ そうじゅ)

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「 日記みたいなもの 」 一覧

夏の朝の、通りすがりの風景(父親は、娘に恋をする)

 田舎の国道を車で走っていると、歩道を歩く父と娘と思しき親子の姿が目についた。 …

僕と娘が、万年筆なら、カクノとLAMYを推す理由

 僕が、万年筆を使いはじめた歴史は、ごくごく短い。1年にも満たないくらいだ。   …

てっとり早く幸せな気分になるには…

 勿論のこと、『こうすればあなたも幸せになれます』みたいな、そういう話ではない。 …

たまには、『遅刻』してみよう

 1日が24時間であり、1年が365日であることは、誰にとっても同じなわけなんだ …

KORGのクリップ式ギターチューナーとNashvilleのカポを買った記念に、久しぶりにブログを更新しました

 勿論のこと、この記事を読むあなたが気づいてないとしても、僕は十分に自覚している …

僕とブログ—この2年間を振り返る(何度も言うけれど、個人ブログはつづけた者の勝ち—ほんとうは、勝ち負けなんてどうでもいいけど)

 プロバイダから、次の一年のサーバレンタル料の照会メールが届いた。  このブログ …

『こぴっと』は、『ちょびっと』ではなかったのか?

 タイトルの通りです。  いつもの、僕の勝手な推察と思い込みと勘違い以外のなにも …

井戸に降りて水を汲む—書くという営みについて

 書くという作業について、もしくは、書くという営みについて、『暗い井戸の底に降り …

村上春樹との、過ぎた蜜月について、語ろう(1)

 蜜月なんて、きっとそんなものなんだろう。  誰だって、恋のはじまりは、相手のこ …

現代を芸術家がどう生き抜いているのかについて—会田誠の言の葉より

 きっかけは、単純に、会田誠さんの文章を読んだことだった。  会田誠 色ざんげが …

退院から4年半で、体重が10kg増えてしまった(重症急性膵炎(8)—僕の病気)

 僕が、重症急性膵炎で緊急入院したのは、2009年の11月のことだった。  あれ …

高校3年生の娘とシャガと村上春樹の短篇集『女のいない男たち』

 「お父さん、私の部屋の花を見た?」  珍しく家族揃って夕飯をとっていた食卓で、 …